2026年07月06日

6月決算の法人様へ 8月は法人税等の申告期限です
6月決算の法人様は、通常8月末が
法人税・法人住民税・法人事業税などの申告・納付期限となります。
「決算作業はこれから」「資料は揃っているけれど、まだ申告の準備ができていない」
という法人様は、できるだけ早めに準備を進めることをおすすめします。
お盆休み前に準備を進めておきましょう
8月はお盆休みをはさむ企業が多く、経理担当者や役員が長期休暇を取得するケースも少なくありません。
- 必要資料の確認が遅れる
- 通帳や請求書などの準備が間に合わない
- 追加資料のやり取りに時間がかかる
このようなことから、申告期限間際になって慌てるケースも少なくありません。
お盆休みに入る前に必要資料を整理しておくことで、余裕を持って決算申告を進めることができます。
決算申告で準備しておきたい主な資料
会社の状況によって異なりますが、一般的には次のような資料を確認します。
- 会計データ(freee・マネーフォワード・弥生会計など)
- 総勘定元帳・試算表
- 通帳
- 前期の決算書・申告書
- その他必要資料
あらかじめ資料を確認しておくことで、追加資料の依頼にもスムーズに対応できます。
決算申告だけのご依頼も承っております
KESSANパートナーでは、
小規模法人・マイクロ法人を中心に、
顧問契約不要で決算申告のみの
ご依頼を承っております。
「毎月の顧問契約は必要ない」
「会計入力は終わっているので決算だけ依頼したい」
という法人様も、お気軽にご相談ください。
6月決算・8月申告をご予定の法人様は、お早めにお問い合わせください。
会社の状況をお伺いしたうえで、お見積りや必要資料についてご案内いたします。




